ムダ毛の自己処理イメージ画像

ムダ毛の自己処理って大変?

めんどくさいムダ毛

ムダ毛処理は女性にとって終わりなき戦いともいえるほど厄介なものですね。
暖かい季節になって、肌の露出が増えてくると、冬の間には気にもしていなかったあちらこちらのムダ毛が目立つような気がして、ここもあそこも処理しなければ。と躍起になってしまいます。

現在はムダ毛処理にも様々な方法がありますが、未だ大多数の女性が取っているであろうふたつの方法についてまとめてみました。

シェービングによる自己処理

一番手軽で最も素早い自己処理の方法がシェービングですね。

現在は、女性用のカミソリにも4枚刃、5枚刃という剃り残しもなく深剃りできるタイプのものが増えてきました。
刃の枚数が多くなると一点に圧力がかかりにくいので、肌に優しいという利点もありますので、少し値段は高くなりますが、刃の枚数が多いものがおススメのカミソリになります。

シェービングは肌表面のムダ毛を一時的に除去することしかできませんので、自己処理の頻度としてはとても高い方法になります。
ムダ毛が薄い方であれば、週に1度の処理でも気にならないということもありますが、毛量が多いという方になると、毎日処理しても剃り跡が目立つ。
剃ったばかりなのに毛穴の中の黒いポツポツが気になる。ということもあるのではないでしょうか。

短時間で広範囲の処理が可能だという利点はあるのですが、直接刃物を肌に当てるという負担は少なくなく、乾燥やカミソリ負けという肌トラブルを起こす方も多いですね。
理想をいえば、シェービングの回数を減らし、毛流れに逆らう逆剃りはしない。というのが上手なシェービングとのつき合い方かもしれません。

毛抜きによる自己処理

自己処理の範囲が狭く、限られたパーツであれば、毛抜きによる自己処理をされる方も多いと思います。

主にワキやビキニラインの処理、またはシェービングした後にふと気づいた剃り残しなどを抜くために使用することもありますね。
毛抜きはムダ毛を根元から抜くことになりますので、シェービングと比べるとムダ毛再生までの期間が長く、綺麗な状態が長持ちします。
ただ、ムダ毛を1本1本処理することになるので、広範囲の処理には向いていないといえますね。

そして、毛穴が炎症を起こしてしまう毛嚢炎や、ムダ毛が毛穴から外に出られなくなってしまう埋没毛というトラブルが起こりやすいという欠点もあります。
皮膚が薄く柔らかい場所ほど、トラブルが起こりやすいので、注意が必要ですね。

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